【犬同伴OK】世界遺産 日光東照宮に行ってきました
世界遺産 日光東照宮に、愛犬モモと行ってきました。
犬同伴OKのエリアや注意したい点など、写真と共に詳しく解説していきます。
世界遺産 日光東照宮はどんなところ?

日光東照宮は、1999年に世界遺産に登録された「日光の社寺」の中でも最も有名な初代将軍 徳川家康が祀られた神社。
現在はそのほとんどが三代将軍 家光公によって建て替えられたものですが、その豪華絢爛な美しさは圧巻です。
訪問日:2026.05.25
母と愛犬モモと一緒に、世界遺産 日光東照宮に行ってきました
往復スペーシアXに乗って一泊二日の日光旅です。
愛犬と一緒にスペーシアXに乗る方法について、こちらの記事で詳しく解説しておりますのでぜひ

夜は鬼怒川温泉まで移動してきぬ川国際ホテルに泊まったので、こちらの宿泊レポートも参考にしてみてくださいね!

アクセス・SNS
世界遺産 日光東照宮の犬同伴について

日光東照宮は、以下のルールを守ることで愛犬と一緒に拝観することができます。
階段、坂、砂利道が多く、カート移動は無謀です。
混雑時はかなり人通りが多いため、小型犬はキャリーバッグをおすすめします
犬の拝観料は?
日光東照宮は、犬の拝観料はかかりません。
単独拝観料は大人(高校生以上)1,600円、小・中学生550円です。
宝物館、美術館(どちらも犬NG)も見学される場合は別途入館料がかかります。
また、後ほどご紹介する日光二荒山神社の神苑の拝観料は大人300円、小・中学生100円です。
こちらも犬の拝観料はかかりません。
世界遺産 日光東照宮の犬同伴OKエリア

日光東照宮の犬同伴OKエリアをご紹介します。
日光東照宮

有料エリアの出入口は表門となります。
こちらで拝観券を見せる際に、係の方に犬連れに関する注意事項を説明していただきました。
表門(仁王門)

表門は、左右に仁王像が安置されていることから仁王門とも呼ばれています。
口を開けたのが阿形、口を閉じたのが吽形で「阿吽の呼吸」の語源と言われています。
唐獅子や漠、麒麟など表門に施された80体以上の彫刻も見どころの一つです。
新厩舎・三猿

神厩舎は、神様にお仕えするご神馬をつなぐための厩。
境内唯一の素木造りの建物で、猿は馬の病気を守るという信仰から八面に猿の彫刻が施されています。
人間の一生を表した彫刻の中でも特に有名な三猿は、幼少期に「悪いこと見たり聞いたり話したりせず、素直な心で成長せよ」という教えだそう。
陽明門

陽明門は、間口約7メートル、奥行約4メートル、高さが約11メートルの規模を持ち、日光東照宮のシンボル的存在。
江戸時代初期の工芸や装飾技術のすべてが陽明門に集約されており、1辺約10cmの金箔が24万枚貼られ、金と白のコントラスが美しいことでも有名です。
一日中見ていても飽きないことから「日暮門」とも呼ばれています。
唐門

唐門は、かつて将軍に謁見できる身分の者のみがくぐることを許された由緒正しい門。
貝殻をすりつぶして作られた胡粉で全体が白く塗られており、陽明門とは対照的な繊細で小さな門です。
左右にある昇龍と降龍の彫刻が有名で、唐門全体では陽明門を上回る600以上の彫刻が施されています。
眠り猫

眠り猫は、東回廊にある奥社へ続く潜門の梁の上に彫られている木彫り像。
裏には2羽の雀の彫刻が彫られており、猫が眠っているから雀が安心していられる、そのくらい世の中が平和であることを願ったものと伝えられています。
一方で猫は薄目を開けており、東回廊の先には家康公の墓所があるため悪事をしようとする人を通さないように門番として彫られたという説もあるそうです。
二荒山神社

二荒山神社は、日光山信仰の始まりとなった古社で、縁結びのご利益やパワースポットとしても人気があります。
日光東照宮の拝観を終えたら表門を出て、上神道を歩いて約5分ほどで到着します。
タイムレスマンの日光旅でtimeleszのメンバーが日光東照宮を拝観されていましたが、二荒山神社のシーンが多かったので、timeleszガチヲタの私にとっては実はこっちがメイン(笑)

メンバーが食べていたフルーツもなか大福が頂ける和スイーツ専門店 日光もなかさんもテラス席犬同伴OKなので、こちらの記事も参考にしてみてくださいね!

メンバーがやっていた鳥居の穴に小石(ちゃんとピンポン玉が用意されていました)を3つ投げて1つでも入ればいいという江戸時代の運試し。
私も挑戦してみましたが、1つも入りませんでした(笑)

こちらもメンバーがやっていたハート投げ。
ハート型の木片(初穂料200円)に願い事を書いて想いを込めて投げ、真ん中のご縁柱に近いほど願いが叶うと言われていますが、こちらも全然届きませんでした…本来は恋愛成就を願うそうですが、普通に家族の健康と幸せを願ってしまったよ(笑)

他にも若返りの湧き水を飲んだり(笑)銭洗いなど、楽しめる場所がいくつもありました。
ちなみに洗ったお札は一年間使ったらいけないらしいです…忘れて使っちゃいそう!
世界遺産 日光東照宮の犬同伴NGエリア

日光東照宮の犬同伴NGエリアをご紹介します。
薬師堂(本地堂・鳴龍)

日光東照宮の建物内は犬NGです。
薬師堂(本地堂・鳴龍)など、靴を脱いで上がるエリアに犬は入れないので、母と交代で入りました。
待っている間におみくじを引きましたが…なんと大吉
つまんなそうに寝ているモモちゃん、おみくじには「毎時退屈することなかれ」って書いてあるよ(笑)
また、眠り猫の彫刻の先にある奥社(家康公のお墓)は石段が200段以上あるそうで、さすがにモモを抱えて行くのはきついので断念しました。
世界遺産 日光東照宮の訪問レポートまとめ

以上、世界遺産 日光東照宮の訪問レポートでした!
いかがでしたでしょうか?
日光東照宮は小学校の修学旅行以来でしたが、当時の記憶がなにもないので(笑)新鮮な気持ちで回ることができて楽しかったです。
有名な三猿は抱っこして持ち上げれば、なんとか愛犬と一緒に写真を撮ることもできました!
平日でもかなり人(特に外人さん)が多かったので、基本的にキャリーバッグにINがおすすめ。
二荒山神社は閑散としていたので、愛犬とゆっくりお散歩するならこちらを推奨しますが、土日の混雑具合は分からないのと、紅葉の時期は特に人気らしいので、犬連れはとにかく周囲へ配慮しつつ拝観しましょう!
最後までお読み頂きありがとうございました

愛犬のためのスイーツショップ【momonomi】もチェック

